最近急増中の斜視・斜位とはいったいどのような目?

 

 

斜視・斜位とは?

斜視斜位とは? いったいどういうこと?

片方の視線が見たい方向とは違う方向に向いてしまう状態を「斜視」といいます。

また、「斜位」は別名「隠れ斜視」とも呼ばれているように、両目ではなく片方の目で物を見ようとした時に、使っていない方の目(隠している方の目)の位置がずれる状態のことを言います。

 

若いお子さに増加中!

実は若いお子さまに増加しているのが急性内斜視!

一度発症すると自然には治りにくい急性内斜視が、いま子どもや若者世代で増加しているということです。

急性内斜視とは一体どのような病気なのか?

「急性内斜視は昔からある病気ですが、それほど多い病気ではありませんでした。最近、ここ数年は発症が多いです」という。

静岡県の浜松医科大学では、年間2~3人ほどだった急性内斜視の患者数が、3年前から10代を中心に10人前後と3倍ほどに急増。理由は分かっていない。(浜松医科大学医学部・佐藤美保教授による)

しかし、関係が指摘されているのがスマートフォンの長時間使用だ。
子どもの急性内斜視について研究している国立成育医療研究センターは、

「スマホなどの過剰使用により、斜視の発症や悪化を招く可能性がある」との論文を2019年発表した。

 

小学生以下は要注意!「弱視や一生続くような障害も」

では、子どもたちは普段どのようにスマホを使っているのだろうか?
街中のお子さまをみていると、男の子のスマホと目の距離は、約20cmだった。

この結果について、「例えば、15~20cmくらいの距離は非常に近い距離なので、危険を伴う距離だと思います」と指摘する。

 

目は近い距離のものを見る時、黒目が内側に寄る「輻輳(ふくそう)」という動きをしている。
長時間に渡るスマホの利用は、その状態を固定してしまう恐れがあり、急性内斜視との関係が指摘されているのだ。

「若いうちは近いところを長時間見ていることに疲れを感じません。スマホで遊んでいるうちに、あっという間に1、2時間と長時間になってしまいます。子どもならではの疲れを感じないで輻輳運動を長時間できることが、急性内斜視の発症につながります

 

特に注意が必要なのは、目の発達が十分でない10歳以下の子どもだという。
「弱視を作ってしまったり、一生続くような障害を作ってしまうこともあるので、小さい子にはより気を付けなくてはいけません」

当店に視力低下で来店するお子さまの多くは

輻輳ができないお子さまが多いいです。

これは、実は子供だけでなく大人にも多く見られますが

多くは、視力低下との結びつきがあり

トレーニングを早急にすることをおすすめいたします。

 

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