視力回復ができる近視の種類って何?

眼科医は視力回復に肯定的ではないのはなぜ?

現にたくさんのお子さまの視力を回復させてきているのに

なぜ、眼科さんはメガネを推奨するのでしょうか?

近年、小さい子供の近視が増えてきています。

その年代はまさしく6歳や7歳です。

この年代の視力低下かなり危険です。

なぜなら、6歳ごろに目は成人の目と同じくらに発達するのですが、すでに近視になっているということは、正しい見え方を知らないで成長していくということです。

 

メガネ無くして正しい世界を知らないのはあなたはどう思いますか?

近視だけならばいいですが、早いうちの近視のお子さまは要注意です。

発達に関しても、上手に発達できていない可能性があります。

目と発達は繋がっていないようで、繋がっていますので。

球技が苦手や癇癪を起こしやすかったり、行動の切り替えが上手じゃない

高いところが苦手と様々な不便さを感じているお子さまは多いいです。

小さいうちの近視は、早期発見が肝心になりますので親御様はお子さまの視力低下に注意を向けましょう。

では、今回は視力回復ができる近視の種類についてお話しします。

近視の種類とは

近視にも実は種類があります。

ですので、視力が回復しやすい近視から困難な近視があります。

よく、『視力は回復しますか?』と聞かれますが

私は、『個人個人によって変わります』とお伝えしております。

しかし、覚えておいていただきたいことは、何もしなければそれ以上はよくならないどころか悪化します。

メガネは対処療法であり目にとっての解決ではありません。

特に、お子さまはメガネをかけさせて終わりとしている親御様が多いいですが

根本の原因を解決していないことを理解しておいてください。

近視の種類ーその1ー仮性近視(偽近視)

近年、スマホ・ゲーム・テレビ・漫画・パソコンなどの使用によって近くのものを長時間使用することによって凝視することが多くなって起こる近視

近業を長く続けると、水晶体の厚さを調節している毛様体が異常に緊張して、一時的に近視の状態になってしまいます。

これを「仮性近視」と呼ばれています。

この仮性近視はピントがフリーズした状態です。

イメージでいうと長時間正座したら足は痺れます。

しかし、時間が経ったり足を動かせば、痺れは取れます。

これを目に例え見ると、長時間近くを見て目が痺れている状態です。

仮性近視の場合は比較的、視力回復が容易にできます。

近視の種類ーその2ー屈折性近視

仮性近視の状態のまま変わらず近くを見る時間が長い習慣を続けますと、やがて毛様態筋が緊張した状態から緩んだ状態に戻るのが更に困難になり、遠くの対象が日常的に見えづらくなります。

この段階は屈折性近視と呼ばれます。

屈折性近視は仮性近視のようにすぐ回復するというわけには行きませんが、トレーニングを続けることにより徐々に回復させる事が可能です。

先ほどの正座を1日の時間の中、長時間正座することをイメージしていただければわかりますが、足は痺れを通り越して麻痺してきます。

近視の種類ーその3ー軸性近視

屈折性近視が重度になった場合、眼が近くの対象を見るのにだけ最適化してしまいます。

具体的に言うと眼軸という角膜から網膜までの長さが伸びてしまい、この状態になってしまいますと毛様体筋を動かしてレンズである水晶体を薄く出来たとしても、眼軸が長くなっているために、近くのものにしか焦点が合わせられなくなってしまいます。

これが軸性近視と呼ばれるもので、遺伝などによって元々眼軸が長い人などは生活環境などにかかわらず軸性近視になってしまう事があります。

しかし、軸性近視のほとんどは眼が大人の大きさくらいに成長する小学校3年位から成長期に進行しますので、早いうちにトレーニングを始めたり長時間近くを見るようなことのないような生活を気をつけていれば、軸性近視を防げる可能性があります。

この軸性近視を正座をしていることで例えると、痺れが→麻痺→変形です。

麻痺を通り過ぎて、人間の賢い部分で適応していきます。

いわゆる膝を伸ばせなくなる状態で、変形してしまうのです。

長時間膝を曲げたままなので、足を伸ばすことをしなくていいと判断し

曲げた状態に適応してしまうのです。

この状態になるということは、遠くをほぼ見なくなることで毛様体筋が拘縮して眼球が変形してしまいます。

この近視になるとかなりの時間かけてなっておりますので、回復もかなりの時間かかりますので根気が必要になります。

 

目が悪くなりやすい人となりにくい人は、いかに遠く近くを上手に使えるかが課題になります。そして、小さいうちにこの遠く近くを見る行為を昔はすることが多かったですが、近年テレビやスマホが普及したことにより遠くを見る機会を失い

子供達の近視が普及してきています。

小さなうちに遠くを見ない育児と見るということが減ったことで、目の筋肉が成長できていないのです。

まとめ

近視は3種類あり

仮性近視→屈折性近視→軸性近視

とあります。

仮性近視は比較的容易に回復しますので、近視は早期発見でこの仮性近視の間にトレーニングしましょう。

屈折性近視も100%には戻らなくてもメガネが必要ないぐらいに回復する可能性が高いです。眼軸が伸びる前にトレーニングをしましょう。

 

軸性近視はかなり進行した状態になります。

ここで、諦めてメガネの対処療法だけですと近視が進行していきます。

まず、現状維持から今よりよく見えるためにもトレーニングする必要があります。

目のトレーニングは近視に関係なく、現代には欠かせないトレーニングになります。

見る能力をあげるのは、マストです。なぜならば起きている以上は目を使用しているからです。

目からの情報は80%以上と言われています。

 

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